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2011年12月29日

一日一食: むすび一個で山越え!町の名医!


こんにちは。


早速ですが、昨日の続きを書いていきますね。


前回の 「M」 さんは1日どれぐらいたべたらいいのか?
と尋ねておられます。


<一日一食の場合>

主食 = 玄米、ちゃ碗に軽く一杯。

副食 = 季節の野菜を適当にみつくろって、中皿二杯。

    味噌汁= わかめ、昆布、かつおぶしのだし。
         季節の野菜入り。
    
    うめぼし一個

(だいたいこんなところです。)


これは、私が、千葉の「小倉重成(故人)」 先生の病院で、
初めて一日一食を食べた時の食事内容です。

一度、具体的 レシピ をそのうちにご紹介したいと思いますが、
基本的には、上記を参考にしてみてください。



ちなみに、病院の近くにある小高い山に、先生と患者さんたちが、
合同で登ったことがありました。

その時の先生は、朝からなにも飲まず食べずで、夕方下山してから、
玄米のお結びを一個食べられたのみです。

間をおいてから、お茶を軽く一杯のまれました。


他の患者さんたちは、下山までに水をよく摂っていました。
そのかわり、途中よく休むのも患者さんたちです。

先生は、一切休むことなく一番しゃっきりしておられたようでした。

最近有名になられた 「石原結實」 先生も、水の取りすぎに警告をしておられます。


<参考>「水分の取りすぎは、今すぐやめなさい」(石原結實著)



これが、

「M」さんの

「1日どれぐらいたべたらいいのか?」
という問いに対するお答えです。


難症になると、これでも多い場合があるようです。

例えば、「ベーチェット病」 などがそうです。
現代医学ではほとんど治せない病気のひとつです。


この病院で良好状態になっていた 「ベーチェット病患者」 のお一人が、
つい油断して、「ピーナツ」 を幾つかたべたそうです。

すると、即、病状が悪化して、失明に至ったと著書の中で、
小倉先生は、書いておられます。

ちょっと、恐い感じがしますね。


それでは、今日はこの辺で終わりますね。









ラベル:一日一食 名医
posted by 太助 at 09:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 名医 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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