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2014年07月25日

助けて!C型肝炎です!肝硬変になるかも!

     現代医学では、C型肝炎から肝硬変に移行し、
             いずれガンを発症するといわれているようです。



今朝、
C型肝炎の60代の「Z」さん(男性)が,肝硬変を恐れて、
「助けて!」とメールを送ってきました。


「Z」さんのメールはつぎのようなものです。


「 ・・・助けて下さい!肝炎なんです! 
このままだと、肝硬変になるかもしれんのです。
肝硬変は今の医学では、治せないらしいのです。!、
あとで、聞くと、ガンになる可能性が高いだとか・・・。

私は、まだ死にたくはないです!!
治る方法はないでしょうか?・・・・・・ 」


とありました。


一瞬、私はドキッとしました。

私は、自分が、生と死のはざまにあって、
不安な夜を過ごした「昨年の入院の日々」を、思いだしました。

ひょっとしたら、
「死ぬかもしれない」という思いに、

心の居場所が定まらなくて、ゆらめいている自分を、
どう落ち着かせたらいいのか、
頭の中は、混乱しておりました。

「人は何故生きるのだろうか?」
「何故、死が恐いのだろうか?」


入院中も、退院してからも、それを知りたくて、
本を読み漁りました。

理論など、どうでもよく、
実在の経験者の生の声を知りたかったのです。

「死」 を感じた時、
人は、いったいどんな気持ちですごしているのだろう?

自分の気持ちを、
どうコントロールしているのだろうか?

当時の私は、それを知りたくて胸が、
ザワツイテいました・・・・。


皆さんはどうですか?

「死」を考えられた事がおありでしょうか?
また、何故、死が恐いんでしょう?

私は、昨年の入院で、初めて、「死」と向き合いました。

ホントニ、生まれて初めての経験でした。

メールを下さった「Z」さんの叫びが、
実に、よく解りります。


では、続きを、次回で書きたいと思います。




ラベル:C型肝炎 肝硬変
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