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2017年04月21日

癌:ステージ4抗がん剤治療で消えないがんを克服に導いた超良い本!


癌(ステージ4)の抗がん剤治療ご体力尽きて退院!
2か月後、強い輸入材受けるも、効果無く、ガンを
残したままの退院でした。後は「本」を頼りに克服できた!



ガンを自力で治すのに、心からススメタイ本5冊!




前回、ガンを自力で治すために、使用した本で

良かった本を「ベスト5」としてご紹介しました。

すると、それを見た読者の方から、


「もう少し具体的に教えてほしい・・・・」


メールをいただきました。



やはり、

「ガンに悩まされている切実な人がいるんだなっ・・」

と強く感じました。



以前に

「祈りで難病を治す真言宗のお坊さん」

の記事を書いたことがありましたが、その折、

そのお坊さんを紹介してほしいと連絡くださった女性がいました。

病気にかかっている人にすれば、

「ワラをもつかむ思い」

なんですよね。



私も、20代の頃、長い闘病に苦しんだ経験が

ありますので、そのお気持ちは、イタイほど分かります。


まあ、そういうことで、前回ご紹介した5冊の本について、

もう少し、詳しくお伝えしてみたいと思います。





コレを読めばガンを克服できる勇気が沸々と沸いてきます!



それでは、前回ご紹介した5冊の本を、

もう少し詳しく説明します。

これらの本は、何度も、何度も、

繰り返し読んだり、見たりした本です。



それでは、@ 番目です。


@  「免疫を高めると病気は勝手に治る」





この本は、
新潟大学の「安保徹」教授と「福田稔」医師の

共著です。


安保徹@.jpg「安保徹」教授


特に、「安保徹教授」は免疫学の世界的権威でもあります。

最近では、免疫を高めれば

「絶対に病気は治せる」

とまで明言されております。

相当、自信がなければ、ここまで、ハッキリ明言できる

ことはできないだろうと思います。



さて内容ですが、


1) 理論を図やイラストで分かりやすく説明したいあります。

2)病気を治す方法が書かれています。

3)食事療法で自力で「ガン」を治した体験が3人登場します。


重症患者ばかりです。

一人は、アゴの下(頸部)の悪性腫瘍のため、

決死の覚悟で治療に挑んだお医者さんの体験です。


3人のうち、最も印象的だったのは、

余命半年と言われた看護婦さんの体験です。


(胃癌の克服体験を発表する星野由紀子さん)
看護婦.jpg


職業柄、多くのガン患者を見てきた経験があります。

それによると、ガンの3大治療(手術、放射線、抗がん剤)

を受けても、再発 や 転移 を繰り返し、亡くなっていく患者を

たくさん見てきたと言います。

そのことが、西洋医学に疑問を持つ原因になったそうです。


そこで、他の治療法を探したところ、

前述した「安保徹教授」の本を友人が紹介してくれたそうです。


検査の写真まで掲載されており、ガンの形まで

教えてくれています。

結局、食事とか、運動とか、その他「免疫」を

上げて治す「自然療法」 で余命3か月の「末期がん」

を克服したというわけです。


期間は、「3年」 かかっています。


私は、この体験を読んで、「ガンは自力でも治せる」

ということに対する、信頼性をかなり持てるようになりました。



後随時追加しますのでお待ちください。







posted by 太助 at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

抗がん剤の副作用は脱毛食欲不振だけじゃない!予期せぬぬ症状に悩む!


抗がん剤の副作用は脱毛食欲不振だけではありません。
人によって、さまざまですが、思いがけない副作用もあります。
私は、退院してからも、腰痛、胃痛に悩んでおります。



今日は、予定を変更して、「抗がん剤の副作用」について、
書きたいと思います。

昨日、「抗がん剤の副作用」 で悩む人(K)さんからメールが届いたからです。

どうぞご了解ください。

久留米の方で60代の男性からいただいたものです。


一部抜粋させていただきますね。




ーーーーここから




大腸がんで入院治療をして「抗がん剤」を「6クール」行いました。


約8か月の入院でした。


抗がん剤には副作用があると聞いていましたので、
覚悟はしていましたが、退院しても、なかなか治らず、
困っています。


最初は、1回目の抗がん剤投与で、点滴の形で行いました。

間もなく、「髪」 が抜けて、丸坊主になりました。

体毛も一部抜けました。

そのあと、「だるさ」「食欲不振」「口内炎」「頭痛」・・など。


抗がん剤が終わりに近づく頃、腰痛と胃痛が起こってきました。

抗がん剤のおかげで、ガンが消えてくれたのはよかったのですが、


退院してからも、「背骨の具合」と「胃の具合」 が悪く、
一年近くもなるのに、まだなおつづいております。

・・・・・・・・・・・・・・・。




ーーーーーーーここまで



抗がん剤・思わぬ副作用!



いやあ、驚きました。



というのは、実は、私も、この方と同じように、


「腰痛」「胃痛」 になやまされているからです。


私は、「抗がん剤の副作用」と言えば、治療中だけに起こるもの
と思っていました。


ところが、退院して2年を超えた今も、「腰痛」「胃痛」
はなかなか治ってくれません。


私は、治療中から、「胃痛」が激しく、一度レントゲン検査
をしてくれるように頼みましたが、治療中は、

全身の細胞に絶えず抗がん剤の刺激がいっているので、
できないとのことでした。


退院後しばらくして病院で調べたところ、

「小さなポリープ」が無数に発生していました。

これには、驚きました。



考えてみれば、
「抗がん剤」は、ガン細胞をやっつけるだけではなく、
通常の細胞までやっつけてしまう」
というのは、よく聞いていました。


結局、こういうことだったんですね。


もともと、私は、胃の弱いほうでしたので、
よけいにダメージが大きかったのだと思います。


ただ「腰痛」の方はどうしても不可解でした。

ウオーキングや筋トレ、「整体」 などをやることで、
最近、少し、ましになってきました。


それにしても、腰の骨に影響があるなんて思ってもみませんでした。


MRI写真を見ると、少しですが、ヘソの裏辺たりの骨の一部に
ギザギザ形の異状がみられました。


私は、直観てきに、「副作用がここにも表れてるんだ」

と思いました。

「抗がん剤が、全細胞を攻撃するのなら、骨の細胞が、
おかされても全然おかしくはない」  と思ったのです。


これに関して、担当医は、首をかしげるばかりでした。

挙句の果て、

「一度、専門医にみてもらうといいですね」

ということでした。


早速、最寄りの「外科医」を訪ねると、
なんと、断られてしまったのです。


話しでは、抗がん剤に関係あるのなら、
うちは、おことわりしますということなのです。


つまり、

「がんに関することなら、あとでやっかいなことに
なったら困るから・・・・」

といわんばっかりなのです。


そういうわけで、腰に関しては、整体や、筋トレの方法を
探しまくりました、


さいわい、「歩く」ことと、テレビで知った
「1,5分」 簡単な筋トレが、劇的に効いてくれました。


ウオーキングは、大体5000歩毎日続けております。

時には、一万歩いくこともあります。


筋トレは、覚えて、まだ1か月ですが、これは、
ホントに効果ありますね。

少しづつですが、腰も胃も、よくなりつつあります。

今、申し上げた様なことには、個人差があると思いますので、


「K」 さんも気を落とさず、頑張ってください。

一度、ネットで調べてみて下さい。


もし、なんでしたら、再度メールを下されば、
私のやってる方法をお知らせしてもよいですよ。



いずれにしても、
「抗がん剤の副作用」
は治療中だけのものではないということを、ここでは、

お伝えしたかったのです。



それでは今日はこの辺で・・・・・・・。

posted by 太助 at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

一日一食:一か月後の効果に医師も驚く!ダイエットは本人次第!


一日一食は、一か月で完治する人が続出して、医師も驚嘆!
ダイエットも効果は大きいが、リバウンドする人が多いです。
小倉重成医師の厳格な「一日一食」は現代医学を超えるのでは?



一日一食の効果とダイエット





前回は途中で失礼してしまいました。

今日は、続きとして、小倉重成先生の行う 「一日一食」 の効果に加え、
ダイエット効果についてはどうなのかも、書いていきたいと思います。


小倉先生は、眼科の先生で、「ベーチェット」 という目の難病を
治療する過程で 「食を減らすと病状が良くなる」 ことを発見
しました。

(小倉重成先生)
小倉@.jpg




















そこで、「食」を減らしたり、増したりするうちに、
今の 「一日一食」 に落ち着いたと言います。





(待ち遠しい午後4時の食事)
小倉食膳@.jpg















さらに、「運動」 を加えることによって、病状が、
一層、改善することを知り、入院患者に徐々に

「運動」

を加えていきます。

その運動量が、



@ マラソン&ウオーキング(10キロ)
Aナワトビ千回。

(「両方できれば、なお良し」と小倉先生はおっしゃっています。)



こういう厳しいものになったのは、いろいろ試しているうちに、
難病を治すには、ここまで運動するのが

「適量」 

と判断されたわけです。



ただ、むやみに運動量が決められたわけではなく、
試行錯誤の結果、上記のような数値がきまったわけです。


これは、病気の人も、ダイエット目的の人も、皆
同じやり方です。



小倉先生は、

「難病程、運動量が多い方が良い」 とおっしゃっていました。



いずれにしろ、

「玄米採食、一日一食」 で、医者が治せぬ難病が治っていきます。


初めて、小倉先生の病院を 「見学(下見)」 に訪れた私は、

「こんなことで、ほんとに、病気が治るのだろうか?」

と、不思議に思ったほどでした。


ダイエットを目的にやってくる人は、少なく、
「やり方」 を覚えて帰っていくひとがほとんどでした。


入院患者さんたちを見ると、肥えているひとたちも、
みるみる体重がへっていきます。

痩せている人は、いても、太っている人は、皆無といって
よいかと思います。


一日一食でこれだけの運動をすれば、当然だと思えます。

このブログの読者の方で、相談メールを下さったかたの
何人かの人が、「ダイエット」 に成功されています。


そのことについては、これまでにも、書いてきた通りです。


ところで、
入院された患者は、退院するまでに、それぞれ 「体験発表」 を
おこなうのが恒例になっているようです。


(食事中に体験を話しています)
小倉食堂.jpg






















その結果を聴いて、私は、驚くとともに、ずいぶん勇気づけられました。
前回にもお話しましたが、ほとんどの病気に効果が見られるようです。


中には、新潟から「慢性肝炎」のお医者さんが来ていましたが、
このお医者さんは、自分の大学で自分の肝炎を治せず、
噂を聞いて、小倉病院へやってきたのだと言います。

一日一食の効果の大きさに目をみはっておられました。

このお医者さんは、1か月で完治され、

帰りには、小倉先生と、医者同志で祝杯を挙げておられましたね。






posted by 太助 at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

一日一食:開発者小倉重成先生が説く治療効果は絶大です!


一日一食の開発者「小倉重成先生」は、絶大的効果を
示しております。 医者に見放された患者の多くが、
社会復帰していく実例は、それを物語っています。


一日一食の知られざる効果




一日一食の絶大な効果は、今さら言うまでもないのですが、

残念ながら、一日一食を実践する側が、なかなか忠実に
実行できないという難しさがあります。


最近では、医師や、ジャーナリスト、さらには学者など
「一日一食」を実践する人たちが現れてきております。


その人たちが、雑誌や自著などで 「一日一食」 を取り上げたり
することが多くなりましたので、以前よりは「一日一食」を
奇異な目で見る人が、かなり少なくなってきたように思います。


有名人の中にも、「一日一食」 の実践者が増えてきているようですね。


効果としては、大ざっぱな言い方をすれば、ほとんどの
病気に効果が望めると思っています。


論より証拠。  

小倉重成先生の病院の取材記事がありますので、
それを、見ていただいたほうが、理解が速いと思います。


今は、廃刊になっておりますが、健康雑誌 「東洋医学」 から
引用してご紹介してみましょう。


< 病名 >


・心臓病
・慢性肝炎
・ベーチェット病
・腸ポリープ
・慢性関節リューマチ
・慢性腎炎
・メニエール氏病


・・・等々、ほとんどが、現代医学で見放された難症患者。




小倉病院の治療



・方針 = 「自己の生き方を正すこと」


・実際の治療(食事) 

 = 玄米採食。 1日1食。


・運動 = 「マラソン」「ウォーキング」(10キロ)。
     もしくは、「ナワトビ」千回。

     マラソンやナワトビができない人は、自分の
     できる範囲で、動けるだけ動くように努力する。



以上やることは単純ですが、これを毎日厳格に実行すると、

速い人なら、一か月で難病を、克服できます。


・ 小倉医院では、年一回 「マラソン大会」 を行います。


これは、患者も含め,ОBたち30人ぐらいがコースを分けて、走ります。

男性、女性、子供たちで、にぎやかなマラソンになります。

上位の人は、小倉先生から表彰されたりもします。


そんな様子も書きたいと思いますが、ちょっと急用が
出来ましたので、ここでいったん中断しますが、

この後、続いて、加筆していきますので、少し、お待ちくださいね。

posted by 太助 at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

肝硬変 にはなりたくない!アルコールを辞めて下さい!

ご無沙汰しております。


先日、久しぶりに、名古屋の N さんからメールをいただきました。

私も、退院以来、パソコンに向かうことが少なくなって、きました。
持っているブログはいくつかあるのですが、更新が滞ってしまいがちです。

体調が良くなって来れば、このブログも、ガンバって更新したいと思っています。
お伝えしたいことがいっぱいありますのでね(笑)


さて、それでは、N さんのメールの一部を載せてみますね。


N さんは、「肝硬変」 の一歩手前だそうです。




・・・・・・ここから



病院で診てもらったら、肝臓の数値が高い&腹水が原因と言われました(>_<)


「肝硬変の一歩手前ですね!60まで生きたかったら、酒を一滴も飲まないコトですね。」

と言われました・・・。




・・・・・・ここまで




肝硬変の一歩手前!


これは、大変です!


肝硬変の一歩手前ということは、今、肝炎になっているということでしょう?


お酒が好きだと、前からおっしゃっていたから、アルコールが
過ぎたののですね。


その前のメールでは、「足がむくむ」 とあったのですが、

急性肝炎だろうと思います。


実は、「甲田光男」 先生が、肝炎でした。

先生のばあいは、「慢性肝炎」 でなかなかてこずられたようです。

先生は、大阪大学の医学部出身で、自分の居る大学病院で、
自分の 「慢性肝炎」 を治すことができず、とうとう

大学を離れ、独立をされました。


それ以後、民間療法をいろいろと、研究されて、

結局、ご存知の 「食事療法(小食)」 に辿り着かれのでした。


それによって、自分が所属していた大学病院で治せなかった
「慢性肝炎」を完治させてしまったのです。


「肝炎」 になってしまうと、これはなかなかやっかいのようで、

「肝硬変」 までいくと、もはや、現代医学には「治す手立て」が
ないようです。


最近、慢性肝炎でも、治せるようになったという情報は、

あちこちで、聞くようにはなりましたが、確かめる必要が
ありそうです。



Nさんの場合、まだ、「アルコールをやめる」 ことで、

治る段階のように察せられますので、今、こそ、

「禁酒」

を、絶対決心してください。


もう、あれこれ考える余地はないように、私は、思います。


書きたいことは、いろいろありますが、今日は、

この辺で終わりたいと思います。


メールの返事を、このブログでさせていただきましたので、

その点、ご了解くださいね。


とにかく、ガンバって下さい。


かくいう私も、まだ抗がん剤の副作用(脊髄性腰痛)
と闘ってます。

これを辞めると、もう後がないんで・・・・。


まあ、私の方は、時間をかければ、回復の方向に
向かっているようなので、とにかくやるしかないです。


毎日歩いています。 マッサージや風呂によるフクラハギ湯も欠かせません。



N さん、お互い、頑張りましょうね。(笑)



posted by 太助 at 12:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

小林麻央:乳がん現在の状況は?余命は?放置せよとの論理は通るか?



歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)さんは、妻の小林麻央さんが、
進行性の乳がんであることを、3日前の記者会見で、公表しましたね。

市川海老蔵.jpg












小林麻央さんの病状と海老蔵さんの心情、家族(子供さん)たちへの
配慮など、言葉をえらびながら、明確に話していました。


話し方を聞いていて、やはり、歌舞伎俳優だなと思える、重さと
理知的なものを感じました。



小林麻央さんの乳がんを

「深刻な乳がん」

と表現しておられましたが、その表情を見ていると、かなり、

「難しいのでは?」

との印象を受けました。



今日、アチコチのテレビ番組で取り上げていましたが、

どうも、

「ステージ3」 に近いか、ひょっとすると、

それを超えているかも知れないという危惧さえ感じました。


現状では、通院しながら、「抗がん剤治療」をうけているそうです。


そんな中、ネット上では、「余命は?」 などと囁かれている
のが見かけられます。


興味本位なものもあるかも知れませんが、


小林麻央さんは、歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの奥さんです。

また、アナウンサー時代の人気者が、歌舞伎界という特別な
世界にはいったということなど、いろんな意味での
話題の女性だったからなのでしょう。


事実私も、人ごとながら、ちょっと心配になって
しらべてみました。




    < 乳がんとその行方は? >



乳がんの5年生存率は、30代で 70% だそうです。

ということは、小林麻央さんが、乳がんを克服されて、
元気になられる可能性がかなり高いようなきがします。


ところが、人によっては 

残り・・30%が怖いのだ

とブログで書いている人もありました。


それは、それとして、私は、別の心配をしています。


それは、ガンについては、患者側として、非常に由々しきことを
おっしゃってる医師がおられるからです。

ご存知の方も多いと思います。


そうです。 「近藤医師」 のことです。


「近藤医師」は、

「手術、抗がん剤、放射線」では、「乳がん」は治らないと
おっしゃっている。

乳がんだけではありませんが、乳がんに関しては言い切っておられる。


まあ、「近藤医師」の一連の著書を読まれたら分かると思いますが、

「とにかく、自分のいうことは、絶対正しい」と断言し続けておられます。

私は、「近藤医師」のすべての本を読んだわけではありませんが、
これだけ、自信をもって言い切れるものだろうかと、
非常に疑問を持ってきました。

そこで、日本有数ののジャーナリスト「立花隆」さんと近藤医師の
対談を読んだところ、「立花隆」さんは、「8割は、同意できる」と言っておられた。


また、癌を自力で直した精神科医の「星野仁彦」さんは、

近藤医師が、自分の本「 医者に殺されない47の心得 」の中で、

「日本人のガンの9割は、治療するより放っておいたほうが
元気に長生きできます」

と書いてある部分について、次のように述べています。


「一人の医師として、冷静に考えてみれば、近藤氏の理論は、
かなり当たっています」 と。

さらに、星野医師はこうも言っておられます。

「 ”抗がん剤は猛毒”であり、再発がんなどの場合は、ただでさえ
体力がおちている患者にとって、不要かつ迷惑千万な存在だと
私も思っています。」


つまり、「立花隆」さんも「星野仁彦」さんも「近藤理論」を
肯定しておられるのです。


私ごとき一般人が言ってるのではないのです。

おっしゃってるお二人は、一人は、医学の専門家であり、
一人は、知られた有名なジャーナリストであり、知識人なのです。



「抗がん剤は猛毒」ということは、7,8年前、東大の薬学部の先生が、
「文芸春秋」 誌の中でおっしゃってるのを
読んだことがあります。

しかし、今、挙げてきたようなことを考えましたら、

小林麻央さんの乳がんは、治る見込みはないということに、
なりはしないでしょうか?

それこそ「余命〜〜」なんてことが、ささやかれることに
なりはしないでしょうか?

私は、そこに一抹の疑問が残ってしかたがありません。


皆さんは、どう思っておられますか?



posted by 太助 at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

密教僧も修業も、能力も様々!奇跡も見た!でも人口透析にはどうか?


密教によって僧や修業は異なり、能力も様々です!
30分、僧が祈るだけで、歩けるようになった患者にビックリ!
それは、「求聞持法」 で得た密教僧の驚くべき力の結果でした!




今日は、密教、あるいは、密教僧について、簡単にお伝え
したいと思います。


密教の威力と人工透析




実は、2日前、「人口透析」 をやっておられる方から、
次のようなメールが届きました。



わずか、3行のメールですので、ちょっと、ご覧下さい。



ーーーーーーここから



 人工透析をしている者です。

難病を治す密教僧について教えていただきたいのですが。

よろしくお願いします。



ーーーーーここまで




実に、簡単明瞭です。

とりあえず「B」さんとさせていただきますね。



多分、現在「人工透析」治療を受けておられる

腎臓疾患の患者さんだと思います。


正直、私は、どうご返事したらよいのか困ってしまいました。


しかし、このブログ上で何とかご返事したいと思いますので、

Bさんも読んでくだされば、幸いです。



多分、以前、私が書いた

「難病をなおした密教僧」 

の記事を読まれたから、このメールをくださったのだと
思います。



しかしながら、ただ

「難病を治す密教僧」

を知りたいと思われたのなら、

「ヤフー」
「グーグル」

検索して探された方が速いのではないでしょうか。



・人口透析をどれほどの期間患っておられるのか?
・お年はそのぐらいなのか?
・日頃、どんな食生活をしておられるのか?


メールでは、全く分かりません。


これでは、私としても、ご返事のしようが
無いように思うのです。



私の知る 近くの人で「人工透析」を受けてる人が
二人いますが、そのうち、

一人は、週に何度か「マラソン」をやっています。
もう一人は、ほとんど外出することなく、ひ弱な感じです。


どちらも70歳ぐらいです。


「人工透析」という病気そのもの詳細が分かりませんので、
どちらのひとがよいのか、あるいは、よくないのか、
さらにはどちらもよくないのか?

私には、よく分かりません。


しかし、お二人に関しては病状をかなり知っていますので、私なりに、
教えてあげることはある程度できるだろうと思います。



私の知る・密教僧 





それでは「密教僧」については、どうでしょうか?



ここでは、
とりあえず、私が約1か月間、お世話になったことのある
密教僧
をご紹介しておきたいと思いますのでご了承ください。

その御僧侶は現在亡くなっておられますので、
お弟子さんたちがあとを継いでおられるかもしれません。


当時、

東京、四谷に在った「真成院(しんじょういん)」
という立派な寺院でした。


密教僧の名は、「織田隆弘」 とおっしゃいます。
下は、お写真と出版された著書です。

私は、この本で 「織田隆弘」 僧侶を知りました。

本には、「求聞持法」という修業をなさって、大きな力を会得された
ことが出ております。

「求聞持法」とは、
一日一食にして、百万遍唱えるというもので、
百日間行われます。

こうして、難病者を加持する(治す)力を得られたそうです。
この修業は「秘法」と呼ばれております。


織田.jpg























私が、関わったことのある、力あるお坊さんを、
もう二人知っておりますので、ご紹介します。



@ 
一人は、お名前を「樋口恵観」とおっしゃいます。
本はいろいろ出しておられますが、売り切れのところが
多いです。


A
もう一人は、「桐山靖雄」という方です。

何年か前に、出された「守護霊を持て!」という本は、
大ベストセラーになりました。

東京と、京都に「瞑想道場」をひらいておられ、
私は、きょうとの「瞑想道場」におせわになったことがあります。

「桐山靖雄」さんは、現在京都で 「阿含宗」 を開宗
しておられます。

テレビ、雑誌などでご存じかもしれません。  
かなりの高齢になっておられます。

この方も相当の修業をなさったお人です。
本も多く出しておられます。

お坊さんの書かれる本は、概ね読みにくいものが多いようですが、
「桐山靖雄」さんは、文才をお持ちのようで、非常に、難しい理論を
分かり易く、読みやすく、親しみのある文章を書かれます。

密教の修業は、いわば、超能力とか、奇跡とか、ちょっと、非科学的
と思われる「スゴイ能力」をつける側面を持っています。

それを誰でもわかるように平易な表現でかいておられるので、
難しい理論でも、すぐ納得できて、実践も比較的やさしいと感じます。

私は、密教が難病を治せたり、奇跡的能力を発揮できるのは
現代的には右脳の教育と同じだと、あとになって理解できました。

ですから、「桐山靖雄」さんの本は、何度も繰り返し読んだものです。

特に、読み始めのころは、

「病気を治したい」
「記憶力がよくなりたい」
「願をかなえたい」
「仕事をウマクこなしたい」
・・・・等々

自分に都合のいいかってな願を叶えたくて、何度も何度も
よんだ本がありました。

それは、「桐山靖雄」さんの次の本でした。


念力―超能力を身につける九つの方法 (Tokuma books)



それから、ついでに言いますと、

手もふれずに、ただその人の講演会場に入っただけで、
治った患者さんがいて、驚いたという話を聞いて、
私は、早速その人の「本」を読んだことがあります。

その人は、お医者さんで「野島政男」という方です。

10年ぐらいまえのことですので、現在どうされているかは
分かりません。

「病気を治す意識の処方箋」

というCD付の「本」が出ておりました。

楽天では売り切れていましたが、アマゾンにはあるようですよ。

以上、ご参考になったかどうかわかりませんが、

当たってご覧になってください。





ラベル: 修業 能力 密教僧
posted by 太助 at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

近藤誠:経歴と本は?がんの放置療法で死んだ人も?評判はどうなん?


近藤誠さん経歴は慶応大学医学部出身で、本はベストセラー続出!
がん放置療法を提唱、又がんと闘うな!と言って話題沸騰!
死んだ人もいると言うではないか! 評判はどうなんでしょうね?





近藤誠さんの経歴と本について






近藤誠.jpg
















近藤誠さんは、現代医学を告発するような本を
バンバン出していますね。


中でも

「クスリに殺されない47の心得」 は

大ベストセラーになりました。


ちなみに、他では


・「患者よがんと闘うな」
・「よめい3か月のウソ」
・「がん放置療法のススメ」
・「抗がん剤だけはやめなさい」


・・・・・・等々・


ずいぶんセンセーショナルなタイトルがついてるでしょ!

その多くが、話題を呼んで、よく売れているようですよ。




 ● < 近藤誠さんの 経歴について >



慶応大学医学部卒業ご、放射線科に入局したとあります。

しかし、外科医として、手術の経験も持っておられるようです。


雑誌などで、現代医学を盛んに批判するようになったのは、
自分の経験などもふくめて、「3大治療」 では、がんは治らぬ
と判断されたようです。


医師として、慶応大学に奉職しながら前述のように、
現代医学を批判する立場を取ったため、

学内では、万年、講師の肩書きのまま定年を迎えています。

それについては、雑誌等で、
「自ら、それに甘んじている」
と書いてあるのを、私も、読んだことがありました。




がんの放置療法や、評判について





「近藤誠」さんは、前述のように、
「ガンの放置療法」を出版して、話題になりましたが、

正直、この本を読んで私は、ビックリしました!



 
   < 概 略 >  を言いますと、


 がんには、本物の ”がん” と ニセモノの ”がんもどき” と2種類がある。

本物は発見時には、すでに転移しており治療しても無駄だ。

ニセモノは転移しないので、放っておいてもよい。

いずれにしても、積極的な治療をする必要ない。

手術とか、抗がん剤 などは、ガン患者を苦しめるだけだ 


というものです。



ところで、

実を言いますと、最近、私も、一年近く「抗がん剤治療」のために、
入院しておりましたが、

その間、いろいろな症状の患者さんと
知り合いになりました。


同室の患者さんは、お腹が、しだいに膨らんできて、とうとう
食事ができないほどになってきたと言います。

痛みなどはなく、最初は、変だなぐらいな感じだったそうです。

そうなるまで半年ほどの間だったと言います。

どうも様子がおかしいということで病院にかけつけたところ、
なんと、すぐ入院ということになったそうです。


診断では「肝臓がん」だったそうです。


もし、「放置療法」 を実行していたら、おそらく
癌が進行して、ひょっとしたら、亡くなっておられた
かもしれませんよね。


もう一人、細くて背の高い77歳の男性がいました。

菜園好きのお人で現在も近くの山で、野菜の手入れを
しているということでした。

その時も、いつものように、手入れをしていたところ、
足の太モモがちくちくと痛みだしたそうです。

最初、虫に噛まれたかな?ぐらいにお思っていたそうですが、
ほうっていると、痛みがまして、その部分が、みるみる
大きくなっていったそうです。


「どうもおかしいな?」

と山を下りて、すぐ最寄の病院の駆けつけたそうです。

診てもらうと、病院の先生は、すぐ大きな病院にいくよう
指示して、紹介状を書いてくれたそうです。


それだけではありません。


何か、よほどのことを思ってか、自分の車で、
大病院まで急いで送ってくれたそうです。


私が、入院した時には、すでに抗がん剤治療によって、
小康状態になっておられました。

談話室でいろいろ語り合ったものです。


思えば、この人の場合も、「近藤誠」医師の
おっしゃる 「放置療法」 
をやっていたら、どうなっていたでしょうか?


他にも似たような患者を、私は目の前で見てきました。

そんな人も近藤誠医師は「放置療法」を行えと
おっしゃるのでしょうか?


昨日(土曜日)、近所の知人で前率がんが「寛解」になったということで、
少人数で祝いました。

「放置療法」の話がここでも、話題になりましたが、
評判が今一つよくありませんでした。


ネットじょうでは、さまざまな言い分が噴出しているようですが、
どうも 「評判」 が、かんばしくないようですね。

「放置療法」 に関しては、もう少し考える余地が

あるような気がします。


私個人的には、患者側として、また抗がん剤治療を受けたものとして、
「放置療法」に大きな疑問を抱いております。


もちろん、「抗がん剤の有害性」 知ったうえでも、なお、
その疑問は消えません。


まあ、それについては、項をあらためて、又更新してみたいと
思います。



それでは今日は、この辺で・・・・・・・・。



posted by 太助 at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

グルメの漫画&番組が大流行!これが病気やメタボに追い打ちを?



グルメ漫画やグルメ番組が今や大流行ですねー!
コレ、メタボや病気作りの手助けしてませんか?
グルメの人気者が大変です!




前回の「グルメや医師が病気を作る危険はないの?」
に対して、感想書いててみたいと思います。



@グルメブームがメタボに大影響か?




この頃「グルメ漫画」が増えてるそうですね!
テレビも、バラエティ番組の多いこと!
それも、グルメ番組ばっかミタイ!(笑)


そんな気がしませんか?


「時代の流れだよ!」

と言う人もいるでしょう。

それも言えるかもしれません。


否定はしませんが、案じられるのは 「人のカラダ」

グルメブームが、メタボや病気を助長する原因に
なるのでは?
と心配する向きは多いはず。


グルメ番組が人気になった初めの火付け役は、
関取の 「龍虎」 さんでした。

龍虎.jpg















記憶が薄れてしまいましたが、確か、10数年
番組が続いたんじゃなかったでしょうか?

それからだんだんグルメ番組が増えだしたみたいですね。


やがてグルメ番組の乱立がやってきます。



ところが、みなさん知ってますか?

初めの立役者「龍虎」さんが、一昨年、「心筋梗塞」 
という病気で亡くなっていたのです。


73歳でした。


でも龍虎さんのおかげで、グルメ番組はぐんぐん成長!

龍虎さんのあとも、グルメレポーターが次々誕生したようです。



近くでは「彦摩呂」 さんが、これまた大人気となりました。

彦摩呂.jpg















ところが、彼は120キロを超える激太りなってしまい、
まさに、「メタボ」 の代表です。

医療番組で、ポリープが見つかりました。

「余命4年」の
宣告をされるほど、事態が深刻になっていました。


2年ぐらい、グルメレポーターを休んで休養に専念したと聞いてます。


復帰して、元気な顔をみせてくれたのは、つい一年ほど
前じゃなかったかなー?



さて、もう一人、グルメ番組と言うか、

「大食い」競争のチャンピオン「ギャル曽根」さん。

この人もご存知の人が多いでしょう。

結婚したのを機に、テレビから姿を消してしまいましたが、
最近、タマにでているようですね。


私は、この「大食いの達人」ギャル曽根さんが心配ですね。

何かの病気にかかりはしないかと。

まあ、短期間の 「大食いだった」 のと、若さで、今は、
体がもっているかもしれませんが、

あとで、体調を崩さなきゃいいのですが・・・・・・!


人ごとながら、心配になりますねー。




posted by 太助 at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

一日一食のどこが危険?グルメや医師が病気を作る危険はないの?



一日一食はちゃんとやれば決して危険ではありません!
むしろ、グルメブームがメタボを増やしているのでは?
お医者さんが、病気を作っている一面もあるのでは?


一日一食は危険か?




「一日一食」 の食事法が、ずいぶん知られるようになってきました。

お医者さんたちの間にも、健康維持のために、
一日一食をススメる人がかなり出てきたようですね。


数年前に、「南雲吉則 」医師が出された「一日一食」
の本は、大ベストセラーになって、話題を呼びました。


ご存知の方も多いと思います。


しかし、関心のない人にとっては、
まだまだ疑問視されているようです。


「一日一食は危険じゃないか?」

という問いがネット上ではよく見られます。

私は、一日一食で、10数年の闘病から救われて以来
「一日一食」を長く続けました。


それから、今日まで、自分なりに「一日一食」
という食事法を、健康面から関心を持ち続けてきました。


「一日一食」を含めて、少食について研究をする
栄養学者や、医師の本なども、素人なりに読んできました。


興味に任せて、一日一食 に関する専門家の
「講演」や、 病気治療に「一日一食」を取り入れている
医師の講演なども、幾度も聞いてきました。


そんな経験の中で、「一日一食」が危険である
といった人は皆無でした。


むしろ、病気治療や、健康増進に、
「一日一食」ススメる人がほとんどです。


ただ、人には、それぞれ、個人差というものがあります。


むやみにオススメするのは、控えなくてはいけないと
私個人は、思っています。


「一日一食」が危険ではないか?

と疑問を抱いている人にとっては、


私は、方法さえ間違えず、きちんとやれば、決して
危険ではないとお答えします。


むしろ、あなたを、病気から、救い、健康で、
元気な生活を与えてくれると信じます。


ここまで書いてきたことだけでは、

「何故そう言えるのか?」

という根拠や論理的な説明がが示されていませんので、
納得さできない人もおられることでしょう。



そこで、もし関心がおありでしたら、
ジャーナリストの「船瀬俊介(66)」さんの本を
お読みになってみて下さい。

著者はこれまで10年間「一日一食」を実践している
ジャーナリストのお一人です。

誰でも、すぐ読めそうな本です。

「一日一食」を実践している「ビートたけし」「タモリ
水谷豊」「藤原紀香」「福山雅冶

などの芸能人の名もでてきます。


美容効果や、元気になれる話なども分かりやすく説明してあります。

「一日一食」が危険でない理由などもちゃんと出ています。


売り切れの店が多いようですが

楽天にまだありました。


やってみました!1日1食 [ 船瀬俊介 ]
価格:1404円(税込、送料無料)






それでは、

タイトルの「グルメや医師が病気を作る危険はないの?」

は、次回で書いてみたいと思います。


今日は、この辺で失礼しますね・・・・・・・・。



posted by 太助 at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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