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2019年10月04日

不食?バカにするな!人が食べずに生きられるかと医師が猛反撃!







こんにちは。



先日、僕が「ガン」で入院中お世話になった内科医のB先生と

街中で偶然お会いしました。


近くの喫茶店で久しぶりにお話ができて、

心温まる時間をすごすことができました。


まあ、そこまでは良かったのですが、


話の流れで、「不食」の話が出たのです。


「不食」というのは、「食べないで生きる」

という意味の「不食」です。







<食べないで人が生きられるはずがない!>



このところ 「不食」 については、ずいぶん話題に

なってきましたし、今なお関心を持つ人が少なくないようですね。


特に「不食」実践者の

「秋山弁護士」さんが本をだされてから

一層話題が広まったように思います。



実は、この弁護士さんの「不食」が、僕とB先生

との「話」にひょいと出てきたというわけです。



いやー、驚きました。


この話が出たとたん、B先生は、



「まだこんな話を信じているのですか?」



と声を荒げておっしゃったのです。




忘れもしません、「ガン」で僕が

入院中のことでした。


相談室で、僕の「病状」を説明してくださったのが、

このB先生だったのですが、


僕は、

「ガンを食事療法で治療しているお医者さんも

いるようですね・・・・」

と、何気なく、話しかけたところ、


B先生は、

「そんなのは、本を売るための出版社の作戦で、

似たような本が出回っているのでしょう!」


声高に強い口調でおっしゃったのです。


いえ、それだけではなく、その夜、

僕の自宅にまで電話をかけてきたらしいのです。

あとで、家内から、聞かされたのですが、


「あなたのご主人は、食事で癌がなおるのでは?

などと言ってた、かなり興奮されてたみたい。

本のことなんかもあれこれおっしゃっていたよ・・・。」



と教えてくれたのでした。



僕はそれを聞かされて、「唖然」としてしまいました。


「えっ、いえにまで・・・・」


それ以後、病院で「食事についての話」は

一切タブーになりました。





喫茶店で、B先生が


「まだこんな話を信じているのですか?」


おっしゃるのには、その前の病院でのハプニングが

があったからなんです。








<医師は多忙で、勉強時間が足りない?!>




B先生にとって、たぶん、「現代医学の教科書」には、

「ガンを食事で治す方法」

なんて全く載っていなかったのでしょう。



まして、


「不食」 などというのは、番外でしか


なかったと言ってよいのでしょう。



この先生は、内科医としてそれなりの地位もあり、

医学会の集会などもあって、「忙しい」 と

よくこぼしておられたので、

たぶん、勉強時間も

少なかったのかもしれません。



「自分が受け持つ患者や、担当課題」で手一杯。

他の勉強など、とてもできる状態ではないんだなあ」

僕は、内心そう思っていました。


B先生の病院での生活を知ると、実際、そうなのかも

しれません。



僕は、治療最後の2か月は地域の大病院から、

県内の大学病院に移ったのですが、


そこで担当してくださった「K」先生も「B」先生と、

同じように多忙な先生でした。




そういえば以前、多忙な外科医の先生から「激怒」するメール

いただいたことがありました。

興味のある方はどうぞご覧ください。

現代医学の盲点の一つがここにあるかもしれません。

http://000kenkou.seesaa.net/article/161411065.html?1570160533















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posted by 太助 at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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